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パンを通じた地元農家と消費者の橋渡し

私は学生時代から農業に興味があり、いずれ自分で野菜作りをしたり、野菜に関わる仕事がしたいと考えていました。
農家さんでボランティアとしてお手伝いしながら野菜作りを学んだ時期もあります。
 
横浜は都会というイメージが強い街ですが、実は農家や牧場がとても多く、特にお店のある都筑区は、市内でも農家さんが一番多い地域です。
しかし普段の生活では、消費者が横浜野菜について知る機会も少なく、まして農家さんとの接点が殆どないのが現状です。
 
すぐ近くで新鮮で安全な野菜が作られていることを沢山の方々に知ってもらいたい!
すぐ近くに取れたて新鮮野菜を作ってる農家があって顔が見えて安全だよ!
 
そんな思いを伝えたくて、自分の店では積極的に横浜野菜を使ってます。
Decopanのパンを通じて農家と消費者の橋渡しが出来たらいいなと思っています。
 
atelier Decopan店主

全てのパンを、店主の故郷である北海道の小麦を作っています。そしてサンドイッチやフィリングに使う野菜は、できるだけ地元の横浜野菜を使っています。地産地消が大きなコンセプトです。

パンを通じて農作物の生産者と消費者の間をリンクするのが、私達の役割だと定義しています。安心・安全な製品を提供するため、あんこやカスタードなどのフィリング類も、素材にこだわった当店の手作りです。

北海道小麦の全粒粉から起こした自家製の酵母を、全てのパンに使用しています。また長時間熟成製法により、粉の旨味や香りを最大限に引き出すことを心がけています。

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